長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□摂食障害知るパネル展…

## 摂食障害と向き合う家族の姿から思うこと

摂食障害は、食べることや体重、体型への強いこだわりから、食事がうまく取れなくなったり、過食や嘔吐を繰り返してしまったりする病気です。心と体の両方に影響が出る、とてもつらい病気でもあります。日本でも多くの人が悩んでいると言われており、医療機関を受診している人だけでも年間約20万人以上いるとされています。 ([宮城県公式サイト][1])

今回の記事では、摂食障害を抱える子どもや家族が、どのように悩み、どのように支え合っているのかが紹介されていました。

摂食障害は、ただ「食べればいい」「気持ちの問題」ではありません。

食べたいのに食べられない。

やめたいのにやめられない。

そんな葛藤の中で、本人も家族も苦しみ続けていることが多いのです。

家族にとっても、「どう接したらいいのか」「何をしてあげたらいいのか」と悩みながら、手探りで支えていく日々になります。

それでも、そばにいる人の理解や寄り添いが、回復への大きな支えになることもあります。

摂食障害はとても孤独になりやすい病気です。

でも、本当は一人で抱えなくていいものでもあります。

同じ経験をしている人と話したり、安心して気持ちを出せる場所があること。

それだけでも、少し呼吸がしやすくなることがあります。

🌱

私たちの自助グループ「パステル・ポコ」でも、

摂食症を抱えるご本人やご家族が、安心して話せる場所を大切にしています。

回復は、まっすぐ一直線ではありません。

ゆっくりだったり、行きつ戻りつだったりすることもあります。

それでも、

誰かとつながることで見えてくる希望もあります。

「ひとりじゃない」

そう思える場所が、少しずつ増えていきますように。


Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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