長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□学生時代に、摂食障害になった女性。…

## 摂食障害と向き合いながら、自分の経験を誰かの力に

今回読んだ記事では、13歳の頃に摂食障害を発症した女性の体験が紹介されていました。

彼女は家庭の中で複雑な環境の中で育ち、母親から認められたいという思いを強く抱えていたそうです。勉強や容姿を褒められたときに、やっと自分の存在が認められたように感じていたといいます。

その後、周囲の勧めで芸能事務所に入り、「もっと認められたい」という気持ちからダイエットを始めました。しかし短期間で体重を大きく減らしたことがきっかけとなり、食べることが難しくなり、摂食障害になってしまいました。

現在も治療を続けながら、SNSで食事の様子を発信しているそうです。そこには、「同じように苦しんでいる人の力になりたい」という思いがあります。

将来の夢は、同じ悩みを抱える人に寄り添えるカウンセラーになること。

当事者として経験した苦しさや思いを大切にしながら、誰かの支えになりたいと語っていました。

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この記事を読んで、改めて感じたのは、

摂食障害は「食べること」だけの問題ではないということです。

その奥には、

認められたい気持ち

安心できる場所がほしい気持ち

自分の存在を大切にしてほしい気持ち

そんな、とても深い思いがあることが多いのではないかと思います。

そして、回復の途中にいる中でも「自分の経験を誰かの力にしたい」と思えること。

それはとても尊いことだと感じました。

苦しさを知っているからこそ、寄り添えることがあります。

同じ経験をしている人の言葉は、ときに大きな支えになることもあります。


摂食障害は、ひとりで抱え込むととても苦しい病気です。

でも、同じように悩んでいる人がいたり、話を聞いてくれる場所があったり、少しずつ支え合えるつながりがあります。

苦しいとき、「未来」を想像することが難しいこともあるかもしれません。

それでも、人との出会いや言葉によって、少しずつ景色が変わっていくこともあります。

ひとりで抱えなくて大丈夫。

誰かとつながることで、回復への道は少しずつ広がっていくのだと思います。🌿

Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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