□ダイエットを信奉する韓国社会…

連載でお届けしている韓国の痩せるリスク。

芸能界デビューを理由にダイエットを強要され、そこから摂食障害を患い、今も苦しんでいる歌手がいる。

韓国社会はダイエットを信奉する国だという。

スリムな体を作るために食事療法や運動方法が繰り返し再生されているメディア。

10代20代の間では「骨が細い」という単語が流行。日本でも目指している、そう自分は誇っている「プロアナ」になろうとする人も相当数いるという。

痩せる薬と呼ばれる麻薬類に分類される食欲抑制剤はオンラインで違法に売買されていることもある。


日本でも「韓国女子のような細さに憧れる」という声もあるし、韓国ファッションのモデルの細さをみて、同じように着こなしたりしたいと憧れを持ってしまう人もいる。

ネットショップとかの韓国ファッションの画像見たことありますか?

足長、足細、腕細、お腹周り細、細細マックスで標準的な体型のモデルはまだ私は見たことがない。

韓国のダイエット社会は韓国内のみならず、少なからず、日本にも影響している。

このダイエット社会、痩せ信仰は各々の国での対策が必要だけれど、世界規模で考えることですよね。

摂食障害ってホント世界規模で考える問題でもある気がする。

Yuu🌼


パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

0コメント

  • 1000 / 1000