□身体拘束77日、一部違法…

摂食障害の治療で、ときに身体拘束されるときがある。

アンバランスな身体の電解質を整えるための点滴や、栄養チューブなどを治療として行います。

摂食障害でとくに痩せすぎていると考えも狭くなってしまって、その管たちは自分を太らせるもの、嫌なもの!と認識すると、抜去してしまうことがあります。

なので患者が手を出さないように拘束することがあります。

拘束に当たって、ちゃんと説明があったか、また相互にしっかり納得できているかなどが大切なことだと思います。

私も昔々拘束されてことがありました。その時は、私の意見は通らず、医師が決めたことは絶対でした。私がしっかり判断でいていたとしても聴く耳持たず…抜去しないし、するつもりもないのに、もう「この人は抜去する」と決めつけられて拘束しながらの点滴でした。

医師の思いもありますが、患者としっかり話して、一方的な力支配ではなく、相互に治療に向かってほしいと思います。


Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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