□「摂食障害」は若い女性に多く、精神疾患の…

摂食障害は、精神疾患の中でも最も死亡率が高い病気です。

近年若年化しており、多くの女性、また男性も苦しんでいます。

SNSの普及、情報社会が生み出す「痩せ信仰」、人間関係の複雑化などさまざまな原因がある。

治療につながるまでが大変。

普通風邪とかだったら、休んだり、薬を飲んだり、医療機関を受診したりするけれど、

摂食障害は「やせたい本人」が治したくないので、医療機関は拒否する傾向が高い。休むことも「止まる」ってことがダメだから動き続けるし。

どう治療につなげるかが大事。

とくに家族の対応は鍵!

家族の対応が違う方向へ行ってしまうと、病気の本人は家族から距離を大幅にとり、治療にも行けなくなってしまう。

家族も長丁場。1人の家族だけでなく、家族が協力して、同じ対応になるようにしたり、家族を支えてくれる協力者がいるとなおいい。

まずは家族が家族だけで抱えないこと、いろいろなところを頼って対応を考えていければいいな。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

0コメント

  • 1000 / 1000