□体重を減らすほど人生は重くなる…

幼いころから、スリムさが女性としての美しさを定義する基本条件だと理解するようになったというソンミンさん。

痩せた体は憧れの的になり、それが間違っているとは誰も教えてくれなかった。

「あれ?」と思っても誰も教えてくれない。

専門医にも巡り合えない。

韓国国内で十分な治療と受けれらるのは限られているといいます。


幸い、ソンミンさんは、回復するための道を歩んでいる。

摂食障害は心の病気、から食べることがどういうものか忘れてしまう。

低体重の場合は体重を増やすことが優先。

治療では段々と食事の総カロリーを上げて行ったり、行動範囲を制限したりします。

3食の食事に間食を入れたりし、工夫して食事になれる。

また吐いてしまう場合は食べた後、数時間は吐かない環境を作ったりする。

食べるトレーニングを積み重ねていくことが回復への道へも繋がっていくんですね。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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