□YouTubeが摂食障害に関する規定強化…

YouTubeは摂食障害に関するコンテンツの方針を見直すことを発表し、第三者の専門家と協力しながら包括的な枠組みを作成した。

具体的には、コミュニティガイドラインの範囲拡大、特定の動画の年齢制限、摂食障害に関する動画における「精神的危機に関する情報パネル」の導入などを行う。

以前から摂食障害を美化、助長するコンテンツを削除しており、今後は摂食障害に関する真似することが可能な行動を主に扱うものや、真似する可能性が高いもの、回復を目的とするものであっても異常な食行動に関するコンテンツは年齢制限をかけるなど。


さらにYouTubeは摂食障害をテーマとした動画シリーズを公開、一部の国でメンタルヘルス専門家をはじめとする臨床医のチャンネルにも呼び掛けているといいます。


SNSの普及に伴い、年齢関係になく、YouTubeをみることができる。アニメ、キャラクターの番組を見ていた子らがだんだん、自身のことの目が行き、ダイエットのコンテンツを見だし、ダイエットにハマり、いつの間にか摂食障害になっていることだってある。

摂食障害に関するコンテンツの方針を見直すことはとても良いことだと思う。

ただ年齢制限をかけるはいいけれど、どうやって見ている人の年齢が分かるのだろう。本人登録してある端末は年齢がわかるけれど、本人じゃない人が使う、例えば子供が親のものを使っていたら、年齢制限かけられるのかな?ここだけ疑問。

SNSからの情報って大きいから、元のところから規制していくことが必要ですよね。


Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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