□「バレリーナはアイスを食べられるのか?」…

スポーツアスリートは摂食障害の有病率が一般人口より高い。特に女性や審美系スポーツ選手でより高いといわれている。

摂食障害によって細身となり、評価や成績もよくなったと思いきや、

健康とパフォーマンスに重大な影響を及ぼすと考えられる。

疲労感、低体温、骨密度低下、貧血、脱水症、情緒不安…


競技と周囲からのプレッシャーで食行動に影響も出ている。ボディーイメージにも影響が出ている。

友人と一緒の時に「バレリーナってアイスクリームを食べていいの?」と聞かれたという。

バレリーナでない人のバレリーナのイメージがあって、そういったことが気にならない人もいれば、「そっか、食べちゃいけないんだ」とか病気に引っ張られちゃう人も出てきちゃいそう。


あまり周りも偏見をもったり、決めつけた考えを押し付けてしまうことはやめたいよね。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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