長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□158センチ23キロ…

「旅するおむすび屋」として全国各地をめぐっている菅本香菜さん。

中学生で体重が23キロ。このままじゃ死んでしまうよと言われても6年間ほとんど食べられなかった。

自分でこれはダイエットじゃなくて食べられないんだとなんとなく分かってくるんだけれど、その状態を認めたくない!病気の初期ですよね。

私も周りから見てどう考えても病気だと見られたりしていても、自分ではただダイエットしていただけ。病気なんかじゃない。食べれないんじゃない。食べないだけと言い聞かせていたけれど、

そのうち食べたいのに食べれない…食べ方が分からなくなってきて、なんか自分がわからなくて、どうしよう、でも病気じゃないって。

母に病院へ連れていかれて(嫌々)でも心のどこかでは、病院で見てもらえる、と安堵している自分もいて。

入院になると、ヤダヤダと抵抗しながらも、やっと休んでいい理由ができて安心していた。でも摂食障害のルールはどんどん増えていって。自分を責めて、自分がなくて。

摂食障害は自分を守ってくれるもの。弱い自分でもいい、できない自分でもいい。だって病気だからと病気のせいにできる。

病気がなくてもできないことはできないし、弱くてもいいのに、それを良しとしない考えが摂食障害の部分を強化していたんだと思う。

環境の変化も有効。菅本さんも摂食障害の自分を知らない環境で回復していったという。

そこで自分の考え方のクセだったり、自己受容ができてくると回復の兆しが見えてくるのかもしれない。

Yuu🌼


パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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