□高校生で27㎏、10年苦しんだ摂食障害…

10年間の摂食障害を克服し、多方面で活躍する渡邊茜さん。

高校生のときに発症。高校中退や引きこもりの中、一歩踏み出せたのはインターネットだったという。

同じような悩みを抱えた人や経験者の声に、回復者をみて、治そう!と思えたといいます。

摂食障害は日々の生活にある「食」に振り回され、さらには命に関わるほどの症状に陥ることも多々ある。

壁は厚い、高いと思い諦めてしまうこともある。

でも本人がその壁が邪魔だ、向こうの景色はどんなものだろう?と壁の向こう側に行きたい、乗り越えたい壊したいと思った時に、病気と直面できる気がする。

そう思えると、あとはどうやって壁を乗り越えようか、壊そうか、考えていくことができるよね。

一人きりではない。同じような悩み、同じ症状をもった仲間の話を聴くことは、希望や安心にもつながる。

家族もそう。自分の家だけがこんなんだ、うちの子だけが…と思っていても、同じような経験やまた別の悩みを抱えている家族がいることがわかると、一緒に勉強できる。

パステル・ポコのミーティングもそういった面で活用していってほしいと思っています。

一人で悩まないでくださいね。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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