□摂食障害の患者とはどう接すればいいのか…

ニッポン放送「モーニングライフアップ今日の早起きドクター」より

摂食障害の患者に向き合うには…

摂食障害は見えやすい食の問題、体型の問題がありますが、その下に隠された本人の困りごと、悩みを聞くとよいですよね。

「もっと食べたほうがいいよ」「ちょっと痩せすぎじゃない」と言われると、本人は身構えてしまいます。

食や体重の問題が見えるようになるまで、本人の中ではいろいろな問題が積み重なっています。

他人の一言が、針や剣でもあり、また温もりを感じられるブランケットにもなる。

本人の自己肯定感の低さも大きく関わってきます。

このままの自分は愛されないと思ってしまい、痩せれば、きれいになる。きっとそうすればいい、と病気の方へ行ってしまう人も多い。

どんなあなたでもいい、自分をいじめなくてもいい、あなただからいいんだよ。とかとか愛のあるメッセージをかけてあげてください。

摂食障害は治る病気ですからね。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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