長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□拒食症は「脳サイズ」を他の精神疾患より…

拒食症による脳縮小は、ほかの精神疾患より2~4倍大きい。

拒食症が脳に与える影響がとても大きいということ。

BMI指数の減少や栄養摂取量の制限によって脳のサイズが小さくなってしまっている可能性が高い。

かつて私も頭部MRI検査で脳の状態をみたことがあります。幸い、さほど脳委縮はなかった記憶があります。主治医には「こんなに長い間低体重でよくこの脳でいられたね」とビックリされていました。

体重が増え、栄養状態がよくなってくれば、委縮した脳も回復されると言われています。

しかしながら、以前の脳と比べることができないので、絶対とは言えませんが…。


私の体験から、体重が戻って、栄養状態もよくなった今、以前の痩せていた時より、脳の回転が速い気がします。靄がかかっていたような中、鮮明にいろいろなことが考えられるようになりました。

考えすぎてしまうこともありますが…(-_-;)

自分の感情にも以前より気付けるようになったし、以前よりは確実に脳はしっかり働いてくれています。


摂食脳も小さくなり、摂食のことばかり考えていた脳が、自分のしたいこと、活動、生活などについての方がとてもとても多いです。

脳は回復すると思います。

治療していけば大丈夫だよ!!


Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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