長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□「リミットが外れて吐くまで食べるように」…

自分の体形への考え方、歪んだ”体重神話”、ボディーニュートラル。


自分の体型について、育っていくうちに、環境などから、何らかの基準ができてしまい、それを外れていると思ったら、ダメになってしまう。

自分は太っている。自分の身体は良くないと✖を付けると、そうでない姿にならないとと思ってしまうのかもしれない。

体重の基準も標準体重だけではなく、アイドル体重、美容体重、シンデレラ体重などの言葉やその基準も出てきて、そういった基準が出てくるとさらにさらにと、体重に固執してしまう人も多く出てくる。

数字で表すことができるものは評価に繋がりやすいから、そこにはまっていってしまう人も出てくる。

体重や体型だけでなく、いろいろな積もったものが崩れ落ちるかのように、食べるという行為がおかしくなってしまうことも多くある。

辛いのに…でも食べて吐くことがストレスの発散となっていて、その行為が辛いとは思わなくなってしまうこともある。だから、自分は辛くない。頑張れる!とさらにさらに我慢や無理していてもそれに気づかないでいることないかな?

ストレス発散方法が摂食障害の症状になっているということは、ストレス発散なのに病気ってことだよね。そんな症状がいつの間にかストレスになっている。

自分で気づいていない身体や心への負担が症状として表れる。

自分の中にある、モヤモヤ、なにか引っかかるもの。

それに気づいてほしくて症状で出てくるのかもしれない。

症状で隠された自分の気持ちや考えに気づくチャンスかもだよね。


人と話すことでわかるヒントもあります。

今週、パステル・ポコのミーティングあります。みなさんお話しましょう。


Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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