長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□コロナ禍で“摂食障害”急増「体重増える恐怖心が」

コロナ禍で“摂食障害”急増「体重増える恐怖心が」

 コロナ禍の不安やストレスから摂食障害を抱える若者が増えています。「神経性やせ症」と診断された女性がANNの取材に応じ、その苦しさを語りました。  神経性やせ症に苦しむ女性:「(緊急事態宣言が出て)仕事が休みになったことで、日常で動くこと、活動する量が減ってしまって、体重が増えることへの恐怖心が出てきて、食事がうまく取れなくなってしまいました」  女性は、去年4月以降、食事を極端に制限するなど「神経性やせ症」の症状に苦しんでいます。  高校生の頃に発症し、その後、収まっていたものの、コロナ禍で生活が変わり悪化したといいます。  神経性やせ症に苦しむ女性:「苦しくなるまで食べてしまってそれを戻してしまう。環境の変化に私自身、私の心もついていけなくなってしまった」  全国26の医療機関が参加した調査では、20歳未満の男女について、生活の変化や友人と会えないなどの不安やストレスから、コロナの流行前に比べて患者が1.6倍に増加したことが分かりました。  国立成育医療研究センター・小枝達也副院長:「気づかないうちに食べる量が減っている、あるいはゆっくり食べるようになった。本当にささいな変化で始まってくる。まずはご家庭で早めに気付いて、かかりつけ医に相談していただく」

テレ朝news

コロナ禍の環境の変化によって、摂食障害の症状を抱える人が増えている。

仕事や学業など休みとなり、動かない生活から太ってしまうと不安になり、食行動が変わったりしてしまったなどの声がある。

些細な変化にも敏感になる。コロナ禍においての環境はとても刺激になってくる。

小さな日常の変化を、本人が自分で分かればいいが、周りの家族や知人も気づいてあげてほしい。

話を聴いたり、相談にのったり、そして医療につなげて、症状が悪化する前に助けてあげてほしいなと思う。


Yuu🌼

長野県摂食症自助グループ「パステル・ポコ」

東御市で活動しています。 安心・安全な場所。 当事者(本人)と家族会があり。 其々別室でミーティングを行っています。 お気軽にお越しください♡ みんな違って それでいい 自分の色を見つけよう☆ミ

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