□生理も止まり体重36kgに…
最近、ある番組で モデルの未来リナさん(城田優さんの妹) が、過去に 摂食障害を経験したこと を語ったというニュースを目にしました。リナさんは16歳の頃から摂食障害と向き合い、 体重が36kgまで落ち、生理も止まるほど身体が危険な状態になっていた と告白しています。
多くの人にとって「痩せたい」「理想の体になりたい」という思いは身近かもしれません。けれど、リナさんの場合は、モデルの世界や自分への期待の中で 1,000以上の“ルール”を自分に課し続けた と言います。お米のグラムまで細かく計らないと食べられなかったり、外食前日は断食したり…。その結果、身体も心も追い詰められていったと振り返っています。
そして、当時のご家族の支えも、とても印象的でした。歩くことさえつらい状態になったリナさんを見て、 お母さんやきょうだいが一緒になって支え合い、栄養士さんやセラピストさんの助けを借りながら少しずつ回復していった のだと語られています。
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この記事を読んで、まず思ったのは 「摂食障害は数字や見た目の問題ではなく、“その人の人生や心の声”に関わる深い問題だ」 ということです。
私たちは、よく体重や見た目の数字に引きずられてしまいがちです。
でも、 数字がすべてじゃない!
ごはんを食べること、身体を大切にすること、そして自分自身を丸ごと受け止めることのほうが、ずっと大切なんだと気づかされました💗
時には、自分で自分を追い詰めてしまうこともある。だからこそ、 助けを求めることに罪悪感を持たなくていい と、リナさんの話を読んで強く思いました。
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みなさんはこの記事から、どんな気持ちになりましたか?
私は、こう感じました💛
✨ “生きること・食べること・自分を大切にすることは、練習であり旅なんだ”
そして、
✨ 「苦しみを乗り越えた誰かの言葉は、自分を救う光にもなる」
ということです。
摂食障害の経験は苦しさの連続かもしれません。
でも、理解や支えを得られた体験は、生き方や言葉を豊かにしてくれます。
リナさんが今、モデルとして活動すると同時に、自身の経験を元にライフスタイルや心のケアの情報を発信していることにも、前向きな力を感じます。
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私たちが日々感じる「自分への厳しさ」や「心の揺れ」は、必ずしも誰かに見えるものではありません。
でも、こうして言葉にして、考えて、表現すること自体が、 回復への一歩としてとても大切なこと だと思います。
Yuu🌼
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