□【小児摂食障害】“好き嫌い”とは違う!?…

「摂食障害」は主に思春期以降の女性に多く発症すると言われますが、小中学生でも発症する患者が増加し、小児領域の疾患としても重要性が増しています。

さらにはそれ以前の発達段階でも見られるケースもあります。

摂食障害といっても大人の拒食症や過食症と症状が違います。

年齢相応の食事が2週間以上摂れない状態が続き、栄養面などで問題がある場合に「小児摂食障害」と診断されます。

成長に大きく影響するほか、命に関わることもあるため、早期の医療的サポートが必要だと考えられています。

好き嫌い問題ではなく、適切な治療につなげられるように、家庭で抱え込まないようになるといいです。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

0コメント

  • 1000 / 1000