□月経前症候群は「食行動」にも影響する…

日本の女子大学生および、大学院生を対象とした横断研究の結果、摂食障害傾向の有無が月経前症候群(PMS)と関連していることが明らかになり、BMI値にかかわらず、食行動がPMS症状に影響を及ぼしている可能性が示唆された。

従来から指摘されている栄養状態やBMIだけではなく、「食行動がPMSに影響している可能性があり、PMSに対する保健指導に新たな視点が必要となる可能性がある」と述べている。

PMSは情緒不安定や倦怠感、頭痛など、さまざまな身体・精神症状を伴う。それにより、日常生活に支障をきたす。

痩せ願望が多いなか、そういった身体的、精神的な不調により、食行動に影響があることが研究により明かされ、今後の摂食障害の早期発見、早期治療にも繋がってくるのではないか。

Yuu🌼


パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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