□大島優子も発症した摂食障害…

増え続ける摂食障害。

最近は過激なダイエットによる若年性摂食障害も深刻な問題になりつつある。

芸能人や有名人でも苦しんでいる人も多い。

死亡してしまった人も。

患者の7~10%が死亡している。死亡率1割ですよ。

痩せが著しい場合、心臓には大きな負担がかかる。痩せていても元気そうに見えるからと安心はしてはいけない。非常に危険な状態なんです。

電解質のバランスも崩れ、低カリウム、低ナトリウムから不整脈やけいれん発作、いつ心臓が止まってしまうか…。

また、精神面も安定せず、自死を選ぶことも多い。

摂食障害の治療を拒むこともあるが、まず、医療に繋がり、身体面、精神面の治療を行うことが大切。

本人はもちろん周りの理解、協力が重要となってくる。

本人の気持ちを優先と、治療を拒む本人の声、それを家族は聞いて、治療をしない…

この本人の気持ちっているのは病気の声で、本来の本人は隠れてしまっている。

何を優先するか、周りの見極めがとっても重要だと思っている。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

0コメント

  • 1000 / 1000