長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□拒食症で栄養補給ができない…

拒食のときは摂りたくても栄養が摂れない。
私もかつて拒食絶頂期だったときを思い出す。
行動療法やら認知療法…いろいろな治療法を行ってきて、
葛藤や苦しみもあった。
だけど、そうしてもらわなければ
自分一人ではきっと栄養を身体に入れることはなかったと思う。
これは自分の意志じゃない。病気がそうしている。
難しいよね。食べたくても食べれないんだから。食べたいと思わせなくしてしまうんだから。
本当は食べたいのに食べたくないように錯覚させて食べなくなってしまう。
食べなくても平気に。
それが怖いこと。身体は悲鳴を上げているのに本人はへっちゃらですごく元気なもんだから。
だから
周りの力が大切なんだよね。
痩せているときは先ず精神面より身体面の治療が重視されるのはわかる。
でも…私としては心の声をもっと聞いてほしかったな…あのときは。
本人の声を受け入れてくれて、それで納得いくように説明や話をしてくれて、こちらが受け入れられて~理想的だけど、身体面重視でも精神面も並行して支えてほしいし、治療がなされるといいなと思う。
周りの支え方で本人の治療意欲は変わると思うんだよね。本人は病に浸かってしまっているんだから、いかに、周りの力って大切か…本人さんのつらさはよくわかる。
それと同様に周りの支える方の苦悩や困難も大きなことも解る気がする。
解るんだけど、本人さんの力になれるのは周りの力。
だから支える方はまず!自分の身体を元気に、心を元気にしていてくださいね。
支える方が ぶっ倒れて弱っていたら本人は頼れないし、心配してしまい、病気にどんどん浸かってしまうと思う。
支える方がハッピー❤️でありますように。
そして本人さんがよりハッピーハッピー❤️でありますように。


Yuka🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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