□摂食障害は不治の病ではない…

韓国でも増加している摂食障害になってしまう人。

早期発見、早期治療が重要な摂食障害。また社会的認識の転換も重要になっている。

摂食障害と診断されても、「自分は病気ではない」「関係ない」「問題なし」と本人の認識、自覚がない人が多くいる。認めても、自分でなんとかなると軽くとらえる人もいる。

摂食障害は治る病気である。適切な治療を受け、本人の行動で回復はできる。

摂食障害は「ダイエット」や「食べること」の問題ではない。ただ表面に見えている部分がよく見えるから。複雑なその人の考え方や背景、環境、対人関係等があっての病気。

もちろん、体に関する治療は必要だし、心も治療も必要。どちらかだけをよくしても上手くいかない。

体を良くしたって心をないがしろにしてはいけないし、

痩せたまま、心の治療をしても上手くいかない。

双方の治療がとてもとても大切。

Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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