長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□摂食障害の一つ「神経性やせ症」…

子どもの摂食障害の一つ「神経性やせ症」が増えている。

早期発見早期治療が必要となるが、国内での専門施設は限られている。

欧米で実績を上げている治療法「FBI」(Family Based Treatment)に2020年から取り組んでいる岡山大学病院小児科心身医療科の岡田あゆみ先生の話。


真面目で実直な人がなりやすい摂食障害。痩せようと、それがエスカレートし、病的になっても、病気を否定する。病院は行きたくない、だって病気じゃないと思っているから。

病気の期間が長いほど、生活もままならなくなってしまう。


FBIは近年治療法として出てきた。この治療法は19歳未満でり患して3年未満の患者に適応される。

治療の主体が医師ではなく、家族、父母だということ。

FBIは栄養状態の悪化によって命の危険にさらされている子どもを一刻も早く救い出すことに重点を置いている。

治療も段階によって分けられていき、最終的には自分自身で決めていくことができるようになるってことかな。

自分の気持ちを話さずに隠して見えないようにして、そんなことずっとしていたら苦しいよね。

でも麻痺しちゃって苦しいのかもわからなくて、それが神経性やせ症として表れるのかな。

私もかつては、自分の話すことはいけないこと、誰かに相談することは弱いこと、だめなことって刷り込みがあって、溜まっていく、自分のなかに、いいことも悪いことも…。溜めてもいいけれど、なんだって従量がある。ため込んでため込んでもう溜められなくて、病気が発症して、自分に苦しいよ、もう助けてって教えてくれたんだと思う。

摂食障害の治療は簡単にいくものではない。いろいろなことが絡み合って、だからその絡み合った糸をひとつずつ、本人、家族、周囲のひと、医療者とほどいていくことが大切なんだよね。

Yuu🌼


パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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