長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□「摂食障害」から月経が止まってしまう女性も…

月経は女性のからだになってくるとおとずれます。

月経が来ていた、来るはずだったのが、体重が極端に減ったり、ホルモンバランスが崩れると止まってしまいます。

なぜ月経が止まるか。

危険を察知すると脳は排卵を起こさないように身体に指示を出します。

飢餓状態の身体に排卵を起こしたらどうでしょうか?

妊娠してしまったら、赤ちゃんまで栄養不足になってしまいますよね。


摂食障害の方で月経が来ないといって、婦人科でホルモン治療をされる方もいます。

かつて、私も、痩せたまま、婦人科でホルモン治療をしていました。

その時はなんとか、薬などの力で来ます。しかし、治療を止めるととたんに止まります。

薬で強制的に身体にムチを打っていたようなものですよね。まだ、身体は準備ができていないのに…。

摂食障害の方はまずは体重を増やすことが第一です。痩せたままのホルモン治療はなにも意味がありません。

婦人科にかかるのはBMIが17くらいをお勧めします。

私は高校1年の15歳の時に月経が止まりました。婦人科に言ったのは高校2年の17歳のとき。

そこから心療内科に回されました。なぜ心療内科に回されたのかわかりませんでした。

そこで、神経性やせ症(当時は神経性食思不振症)と診断されました。

その後、23歳の時に婦人科でホルモン治療をしましたが、治療が終わると、とたんに月経が来ない。

そして33歳の時に、体重がBMI18になり、精神科の主治医にも確認し、OKサインをもらい婦人科で治療。長年止まっていたので、ホルモン治療が必要でした。

そこから3年経ちますが、婦人科の治療が終わっても、体重が標準なので、毎月ちゃんちゃんと月経が訪れます。


なので痩せている身体には月経は必要ないと身体が判断している。月経は身体が安心な安全な身体だと認識すると戻ります。

もし、今痩せていて、月経が来ないのであれば、まずは体重を増やしていけるといいですよね。

少しずつ身体を安心させてあげましょう。

Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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