□気になる症状 すっきり診断(129)…

食事量が減って、神経性やせ症、低体重、心身への影響は???


今年の夏も暑かったですね。夏バテで食べれず、体重が減ったという方もいるかもしれません。またコロナ禍で、コロナ罹患により食べれず、痩せてしまったかたもいるかもしれません。

体重が減ると嬉しくなる、と多くの人が思うかもしれません。

でも、体重が減りすぎる、病的な痩せになってしまう、それが神経性やせ症です。

どんなに低体重になっても、病気だと思えず、どんどん痩せることに意識がいきます。

「食べる」ということは、生物の生命の根源。

食べ物が身体に入ってこないと、身体は動きません。少ないエネルギーで動いています。そのエネルギーもなくなってしまえば、生活すること、生きることも難しくなります。

社会の風潮が「痩せる=美的」となり、問題ともなっています。

体格指数(BMI)。以前に記事でも体重についての基準を載せましたが、

BMIの標準範囲は18.5以上~25未満です。とくに健康的な標準はBMI22と言われています。

18.5というのは痩せです。それ以下は低体重。

しかし、日本のモデルの多くは低体重。そうすると、健康であるはずのBMI22の人は痩せないとなってしまうこともあるそうです。

低体重になると、考え方も病的な方へ行ってしまいます。

社会でもう少し、社会風潮の是正、健康問題について考えていきたいです。

Yuu🌼


パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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