長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□我が子がこんな行動を取る場合は…

連日続いている記事、ニッポン放送「モーニングライフアップ 今日の早起きドクター」より、摂食障害に気づくきっかけ。

摂食障害のサイン


親や周りの対応、サポートについて。

痩せてきたり、吐いているのが分かると、親は心配になります。

「食べなさい」「どうして食べないの」「痩せすぎ」など食べることや体型のことを言ってしまいがち。

でもそれは病院、治療者がいう言葉です。

かつて私も、病気になったころは、食べること、体型について、ズケズケ言われていました。病気のなりたての頃は病識もないので

「うるさいな」と黙って聞き流していました。でもショックだったのは「それじゃ骸骨だ」とか「異国では食べたくても食べれない子がいるのに、お前は食べるものがあるのに、なぜ食べないのか」と言われたこと。

「そうか、私は人間でもなければ、骸骨、オバケの分類なんだ」「食べたくても食べれない、だから辛いのに…」と当初は、自分でも自分が分からなくて、一人で泣いていました。


親や周りは病気のことではなく、生活での本人をサポートしてほしいと思います。

そういった対応の勉強も家族会ではしていますので、本人との関わりで難しいと思っている方はぜひご参加ください。

Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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