長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□「摂食障害でも圧力かけた」…

米大学の水泳選手たちが、有名コーチの長年に渡るいじめ行為を主張した。

コーチのいじめ行為により、自殺まで考えるほど追い詰められてしまっていたスイマーが何人もいたという。

負傷中や慢性疾患、精神疾患、摂食障害…スイマーたちは自分の身体の状態を訴えていたのに、コーチは、その言葉に耳を傾けることなく、虚偽だとし、練習に参加させていたという。

アスリートの摂食障害も多い。タイムや演技など、体重が左右するとし、本人も体を絞ったりするが、そう思わせてしまう一言をコーチや監督が発することも多いと言われている。

アスリートでなくても、学生の部活でも、教師の一言「太りすぎだ、もっと痩せろ」「痩せればもっとよくなる」

競技に向かうのにタイムや強さの競技スキルだけでない。そのスキルに繋がるカラダ、ココロの状態がとても大切。

そのカラダ、ココロも競技を指導するコーチは見てこそ、コーチというんじゃないかなと思う。


Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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