長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□食べて→吐く「過食症」…

長引くコロナ禍がメンタルヘルスに大きな影響を与えている。

摂食障害患者も増えているという。

カタルシス…抱え込んでいるストレスや不安、恐怖などを何らかの形で外に排出することで、心が落ち着くという状態のこと。


そのカタルシスの喪失が大きく関わっている。それぞれ、自分なりのカタルシスを得る方法が、コロナ禍により、行うことが難しくなってしまった。

食べることってとても手軽で、かつ幸せを感じやすいこと。

幸せを感じることは「快」の感情。快を求めるために、その行動をもっともっと求めるようになる。

それが病的になっても、快を感じる方が優先になり、止めるに止められなくなってしまう。


社会の風潮から、痩せの賞賛。痩せることが善とされている。昨今「ボディポジティブ」という考え方も出てきて、ありのままの自分でいいとされているが、まだ、痩せ願望を強く持つ人が多い。

病識を持っていても、医療に繋がることがないケースもある。

過食、嘔吐によって身体へのダメージも大きく、自分は大丈夫とは思わずに、専門家のサポートを受けてほしい。

自分の症状を誰にも話さず、苦しんでいる人もいるでしょう。

そういったときは、パステル・ポコのように自助グループでお話しませんか?

自分だけではなく、同じように苦しんでいる人、そういった人の話を聴く、そしてそこから何かしらのヒントを得られることもあります。

一人で抱え込まないでね。


Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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