長野県 摂食症自助グループ
パステル・ポコ


ここは、摂食症の当事者やご家族が、

それぞれの回復の歩みの中で、安心して話せる居場所です。

話しても、話さなくても大丈夫。

自分のペースで参加できます。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

 

・月1回開催

・予約不要/初参加OK

・見学のみの参加も大丈夫です

 

オンライン参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

参加方法などで迷ったときも、どうぞお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

※各日程の詳細は、カテゴリー「日程・お知らせ」に掲載しています。

□本当に健康的?「ダイエットアプリ」…

ダイエットや健康のために、アプリなどで食事や運動量などを管理している人もいるかと思います。

こういったものはメリットもありますが、反対にデメリットもあります。


カロリー計算することで、数字に囚われてしまう。

体重を見るにつれて、〇〇.🔴の🔴の部分の変化も敏感に気になりすぎてしまう。

目標体重になるには、どれだけのカロリー摂取にするべきか?

そのカロリー摂取を超えたら、怖くなる。

いつも常に栄養摂取のことや体重の変化に敏感になっている。


初めは自分のメンテナンスのために始めたことが、

そのことに執着してしまい、もっともっと、となり、健康的になることを目指していたのに、摂食障害になってしまうことも考えられます。

自分が悪で自分と闘っている、それって…???

自分が幸せでない、自分が辛いことを自分が強いている。

数字や社会、周りに振り回されて、自分がどこか見えない。

あくまでもアプリなどはツールであって、そこが目標じゃないし、それがすべてではない。

「今日はこういう状態だったんだ」「こういう日もあるよね」…



私もカロリーをずっと気にしている時期がありました。体重の数字もずっと気にしていることも。

カロリーに縛られて食べたいものも食べれない、カロリーの低い、食べたくないものを食べる。

体重の小数点を一日中気にしてどよ~んとする。

そんな生活が嫌になったし、回復の段階が上がって、体重も標準になり、社会へと出れるようになると、摂食の症状だけじゃなくて、考えること、やること、やりたいことが自然と増えていって、摂食の部分に執着する時間が段々小さくなっていったんだよね。

今も体重は測るけれど、もうすぐに忘れちゃうし、前測った体重を忘れているから、変化がわからない(笑)

買うものは食べたいものを手にするから、カロリーがいくつなのかも見ないし。

摂食障害にどっぷり浸かっていたときは見えなかった世界が、今広がっているよ。


Yuu🌼

パステル・ポコ  ~長野県摂食症自助グループ~

東御市で活動している、摂食症の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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