□中年女性の摂食障害。若い頃とどう違う?

摂食障害は思春期の成長発達が著しい時に体型のコンプレックスや社会の風潮に過敏になったりして、

几帳面で、真面目過ぎて、完璧主義で、頑張りすぎてしまったり、そういった人がなりやすい。

思春期から年齢を重ねて、摂食障害を患っている人もいるし、回復傾向にあっても、強いストレスなどから、自分を否定してしまい、また摂食障害をぶり返してしまう人もいたり…

自分の食べる量や、食べ方、体型、体重、など自分のルールにのっとって過ごすことが、そう過ごせることで安心する。

本人は摂食障害ではないと思っていても、食べ方の異常な拘り、いつの間にかセーブしたり、これだけはしないと、などルールがこだわりがあると摂食障害が疑われるよね。

体型で分からない人もいるかもしれないけれど、だからこそ、見逃されてしまうこともあるし、自分は病気じゃないと思ってしまう人もいる。

摂食障害の👻オバケに気づいて。

今やもう、年齢関係ないし、誰にでも起こりうる。

自分の苦しみ、悩みを自分の中だけで溜めないでほしいです。


Yuu🌼

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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