◆4月8日 ミーティング報告~家族の会

4月8日ミーティングを行いました。

桜満開、部屋の窓から見えました。癒されますね。

命について、拒食症について、お子さんとのコミュニケーションについて…

いろいろと工夫していること。親は言葉に出せなくて辛いときがあります。

辛いことを吐き出して気持ちが軽くなってほしいです。

大きな声で笑い声がでることもあります。

親の嬉しかったこと、変化したきたこと、いろいろ聞くことができました。

私たち親は、どこかで「親の目」自分は正しいと思って話してしまう時があります。人の目は外に向けられていますから、どうしてもお子さんや他人の弱いところがよく見えてしまいますよね。

○○ちゃんは、そこをもう少し、こうすればなぁ、とか○○ちゃんはそこをこうしたらよくなるのに…と言った時、裏では自分のことが鏡になっていませんか?

親子で会話をするときに、親は今までの価値観で物事を指図していたり、アドバイスしてしまっていることもありますよね。

少し親は子どもの事だけでなく、親自身、自分はどうしたいのか、何をしたいのか考えて時間を使えたらいいですね。

同じ悩みを抱えた、同じ立場の家族が体験してきたことがたくさんあります。ひとつでもヒントになればいいなかと思います。

諦めないで!

焦らないで!!

慌てないで!!!

待つことの大切さ、をいつもいつも思っています。

トミエ

パステル・ポコ

長野県東御市で活動している、摂食症(摂食障がい)の自助グループです。 安心・安全な場所づくり、あたたかな居場所を大切にしています。 当事者(本人)の会と家族の会があり、 それぞれ別室でミーティングを行っています。 ひとりで抱えず、どうぞお気軽にお越しください♡ みんな違って、みんないい。 それぞれのペースで、 自分の色を見つけていこう。

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