2月28日、オンラインにて,
ポコ・ア・ポコ家族会のタカさんとの勉強会を開催しました。
ポコ・ア・ポコ家族会のタカさんをお迎えし、
「症状に揺れすぎない家族の関わり」について、具体的に学ぶ時間となりました。
家庭の中で話をしない本人への対応。
買い物のこと。
たくさんの食べ物を買い込んで食べてしまう姿を前に、親としてどう受け止めるのか。
子どもとの関係性をどう築いていくのか。
今の状況に対して、
ひとつひとつ丁寧に、そしてとても現実的なアドバイスをいただきました。
症状を見ると、どうしても心は揺れます。
不安にもなります。
でも、
症状の段階も、心の段階も、行動の段階も、
それぞれ違って当たり前。
「今はどの段階なのか」
そこを見極めながら、家族としてできることを考えていく大切さを学びました。
車の中での親子の会話の話も印象的でした。
多くを語らなくても、ただ聴き続ける。
その姿勢そのものが、安心になるのだと感じました。
今まさに渦中にいるご家族も、
誰よりもお子さんを愛しています。
どんなに今がつらくても、
この時間は必ず通り抜けていける。
家族の中でできることは、
すれ違ってしまった気持ちを
少しずつ言葉にしていくこと。
一緒にお茶を飲むこと。
買い物に行くこと。
映画を観ること。
そんな何気ない時間が、
関係をあたため直すきっかけになるのかもしれません☕✨
今回も、仲間とたくさん語り、学び、そして笑いました。
元気と希望をもらった、大切な時間でした。
タカさん、ありがとうございました。
ご参加のみなさんも、本当におつかれさまでした。
とみえ
編集 Yuu🌼
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