Yuka

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2月7日 ミーティングアンケートより

パステル・ポコの当事者会、家族会の最後にみなさまの声を聞きたいと思い、アンケートを取らせてもらいました。多くの方に参加いただき、当事者の会では10代から50代の仲間が集まりました。家族の会では30代から60代のご家族が参加いただきました。パステル・ポコを知ってくださり、参加していただいたきっかけは週刊うえだ様、週刊さくだいら様、上田ケーブルビジョン様等の掲載案内のおかげで広報の見てくださった方が多く、また知人から聞いて来てくださった方もいらっしゃいました。このHPを見てくださった方もいてとても嬉しかったです。参加した感想は、当事者の会も家族の会も・ずっとこういった場を探していました。・一人じゃないと思えることがうれしかった・自分だけじゃないんだ・仲間がいるんだ・ホッとしている。共感できた                      などなど一人じゃない、仲間がいる、ホッとした…という声が多くありました。いろいろな声が聞くことができました。ありがとうございました。要望では机の配置についてご意見をいただきました。母も私も、こじんまりと少数の参加だろうな…(すみません…(;´・ω・))なんて思っていてレイアウトに不備がありました。参加いただいた皆様すみませんでした。次回からはそれぞれの部屋で皆さんが話しやすいようなレイアウトにしたいと思います。ご意見ありがとうございました。また、アンケートはお手数ですが、会の運営を良くしていきたいので毎回取らせていただきます。よろしくお願いします。🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

2月7日 第1回家族会を終えて

2月7日、遠くから多くの皆さんが出掛けてきてくださって本当にありがとうございます。本日は会場の準備の不手際で申し訳ありませんでした。次回は会場の工夫をしたいと思います。反省しています。開催を迎え、ここへくるまで、以前から娘と2人で地元に摂食障害の会を開きたいと思っていました。たくさんの当事者の会のミーティング、家族会に参加してきて学び、勉強して、またたくさん助けてもらいました。よし!!っと踏み切ったのは千葉のポコ・ア・ポコ代表の鈴木高男様はじめポコ・ア・ポコ家族会の皆様の中で学んで、「必ず回復するよ」「大丈夫だよ」という声をいただき、少しずつゆっくり進むことができました。またたくさんの地元の青少年支援チームの先生方皆様、はーと・ほっと・サロンの皆様、またその他の団体のボランティアの方々に支えてもらいました。この場をお借りして、たくさんの皆様に心より感謝、お礼申し上げます。これからもパステル・ポコをよろしくお願いします。今回多くの方に参加いただき、この場に来る時間をつくることもとても大変だったと思います。ありがとうございました。本人と一緒に参加されているご家族の踏み出す大変さは私自身もよくわかります。会場へお越しくださってありがとうございます。勇気の一歩にとても嬉しかったです。同じような病気で苦しんでいる人、家族問題を抱えているのは人それぞれ状況は違うけれどいろいろな家族との中で、ホッとできて励みになり、前向きになれると思いました。私はこの病気で何年も抱えている娘が、何度も死にかけ、ちょうど1年前にも重症重篤な状態になり、そのときにもし病院に着くのが間に合わなかったら……この会を開けなかったできなかったことを胸に、生きることの感謝をいつも思っています。皆さん仲間に逢えて本当にうれしかったです。一人でも多くのご家族が元気になれますように、背負っていた肩の荷が少しずつ下すことができるといいですね。「自分ひとりではないんだよ!」「仲間」がいてつながっていけるようにしていきたいと思います。次回、また皆さんにお目にかかれますように、月に2回行う予定ですので都合のよいときに出掛けてくださいね。                            家族の会   tomi

2月7日 パステル・ポコのミーティングを終えて

2月7日 初めてのパステル・ポコのミーティングを行いました。当事者の会 私yukaも含め10名家族の会  tomiも含め9名参加いただきました。 地域の広報紙 週刊うえだ様、週刊さくだいら様でミーティングのお知らせを掲載していただいたおかげもあり、たくさんの方に参加いただきました。みなさんといろいろなお話ができて、とてもうれしかったです。悩んでいるのは自分一人じゃない、仲間がいる、ということがわかり、なんだかほんわかしました。なかなか普段は口に出せないことっていろいろあると思います。自分のなかに溜めているとどんどん悪いものに汚染されていってしまいます。だけど、こういったミーティングがあると、口に出すことができます。口に出すことで少し楽になる。自分のなかに溜め込まないで外に出しましょう。いろいろなお住まいからご参加いただき、本当にありがとうございました。この会で約束してほしいのはこの会での話は絶対に口外しないこと。ですのでこの会では自由に好きなことを話しても大丈夫です。安心してください。みんなでいろいろなお話ができるとうれしいです。 また次回のミーティングの詳細も後日お知らせします。ではまた。 まだまだ寒さが続きますが、風邪など体調に気を付けてくださいね。                                      yuka

平成30年1月1日だぁ。

みなさんあけましておめでもうございます。病気を抱えると、自分の周りの親にも、友達にも、その他のひとにも言えない事があります。でも、自助グループに来れば、なんでも話せる。ここ場ではどんな話をしても否定される事も、嫌な顔をされる事もありません。あなたは自分ひとりで抱え込んでいませんか?他の誰にも、身近な人にも話せず、内緒にしておくという事は、とても労力とエネルギーを要するにことであります。さらにストレスが溜まるし、とても辛い事です。一人で抱え込んで、平常を装っていませんか?言いっぱなし聞きっぱなしで、話をしたからと言って、現状がすぐに変わることはないかもせれませんが、自分のキモチ、心にたまっているモヤモヤを誰かに〝話す〟ことは全く無駄ではありません。日々溜まったものを、誰にも言えない悩みを、自分ではどうにもならないことも、自分の言葉にしてみませんか?どんなこともこの場所に置いて帰ればいい。そう、この場だけの秘密です。〝来てよかった〟そう思ってもらえればいいな。そう思えることが、グループの力。仲間の力です。ぜひ足を運んでみてくださいね。みなさんと繋がれることを楽しみにしています。今年もよろしくお願いします。                                      yuka

群馬の家族会に参加して yuka

先日、群馬の当事者、家族会がありました。当日、事情により、家族会のみとなってしまったので当事者の私も家族会に参加させていただきました。精神保健福祉士の先生の講義でした。摂食障害の事例から、この病気の特徴、心理についての基本知識を説明してくれました。参加されたご家族から本人の行動に対してどうしたらいいのか、どう接したらいいのかわからない…本人にどう声をかけたらいいのか、会話ができないなど摂食障害の本人との対応の仕方がわからないという声が多くありました。摂食障害である本人が苦しんでいるようにご家族もどう本人を回復への道へ手助けしたいのかわからず苦しんでいることが切に感じられました。家族は家族の思いがあるように当事者の本人は本人の思いがあります。今回話を聞いていて、ご家族が思っていることと本人が思っていることのずれを感じました。ずれがあっても摂食障害の回復においては家族の存在や理解、受け入れ態勢がとても重要。あるご家族は会話をどうしたらいいのかわからないとおっしゃっていました。自分の心で思っていても相手には伝わりません。本当のご家族自身の気持ちを伝えていいのです。伝えることが大事なことだと思いました。家族会ではご家族が困っていることや悩んでいることを共有共感できます。当事者の会は今回ありませんでしたが、家族会と同じように当事者にしかわからない苦しみや悲しみ、悩みなど共有、共感でします。そういった場所はとても大切だと思います。声を出していいのです。わかってくれる仲間が見つかるはずです。来て、見て、のぞいてみてください。ひとりでも仲間が来てくれることをお待ちしております。初回は2月7日13:30~です。詳細は前回アップした日程記事にてご確認ください。                       当事者  yuka

群馬の家族会に参加して TOMI

先日、群馬の摂食障害自助グループの家族会の勉強会に参加させてもらいました。参加された家族の方から、本当に心の底からどうしたらよいのかわからない…どう娘と接したらいいのか…と現状の声。本人の食行動についてどうしたらよいのでしょうか?本人の行動にどう接したらいいのでしょうか本人と会話のやりとりでどう話したらいいのか、どう声をかけたらよいのか?などなど家族は摂食障害の本人にどうしたらいいのかわからないという声。摂食障害の症状を抱えている本人がつらい現状、そして家族もどうしたらいいのかわからず苦しんでいることが多いと思います。このような家族会に足を運ぶと摂食障害の同じ症状を持つ家族に出会えること、みんなで話をし合えること、気軽に聞けることなど共有、共感ができるとことです。質問をしたことを受け止めてくれるところ、どんなことでも話してスッキリできるところがあってほしいと思います。今回の勉強会で半年前に別の家族会でお逢いした方に出逢いました。その方は前より元気な顔になっていてとても安心しました。心は心配事で多いようでしたが…いろいろな家族に出逢えることも大切ですね。少しずつご家族の顔が和らいできます。家族の皆さんが少しでもほっとできる時間の大切さをつくづく感じます。同じような症状で苦しんでいるときに、また本人と対応している中でみんなと共有して共感できる場所が必要なことですね。とつくづく思いました。                      家族会 YOMI